生活保護を受けていてもお金を借りたい

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生活保護を受けていてもお金を借りたいのですが?

生活保護を受給しています。この前生活費をコンビニの ATM で下ろして家に帰ったところ財布落としていたことに気づきました。急いでそのコンビニに戻って探し生活保護にも即日融資たのですが財布は見つかりましたがお金は誰かに盗まれてしまっていました。それで生活保護を受給している役所の担当者に、この事情をお話ししました。財布の中のお金がなくなってしまえばもう生活することができない。なので生活費として生活保護費を前借りすることできないか?と相談してみたのですがやはり前借りの制度はないらしく生活保護の繰り上げ受給は不可能でした。それでも色々福祉関係の方が調べてくれて、少額借り入れの制度があるのではないかと期待して待っていたのですが、やはり今の私の状態ではたとえ生活費と家でも貸してくれるところはないそうです。とはいえその情報は何だか信じられず。なぜなら、私の担当の人がとても冷たい人なので、あまり調べてくれてはいないと思います。他の生活保護受給者の人にも聞いたんですけど、こういった状態であれば貸してくれる所もあるそうです。ただどこで借りたらいいのかがわからないのですが、どこか借りれる場所はあるでしょうか。

基本的には生活保護受給者は誰かからお金を借りるということできないはずです。例えば銀行のカードローンを使って借金したとしたら、それが担当者にわかってしまった時点で、生活保護の受給する権利を失うと思います。お金を借りることができるということは、銀行法消費者金融なりの審査を通ったということですよね。その審査に通るということは、安定した何らかの収入があるとみなされたというわけです。安定した収入がある人には生活保護は降りないですから。もし生活保護を受けているのにお金借りたいということであれば、社会福祉協議会の社会福祉資金という選択肢しかないのではないでしょうか。

生活保護費を担保にしてお金を借りる

生活保護を受給しているのですが受給者生活保護費を担保にしてお金を借りるのはいけないことでしょうか?法律違反とかになりますか?

法律違反というわけではないですが、生活保護という制度の性質上、保護を受けているのに別のところから借金をするというのは倫理上よくありませんよね。だって収入がないから生活保護を受けているのに別のところから収入を、この場合借金ではありますがお金を得ておいて、それを隠して使おうということですよね。さらに借金の債権者にも、保護費を担保にしてしまうということはあではほとんどないのにお金を借りるということで非常に不誠実だと思われます。

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