無職で自己破産、生活保護中での賃貸契約

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無職で自己破産、生活保護中での賃貸契約

私は無職です。そして去年自己破産をしました。さらに精神障害を抱えていますし、生活保護受給中でもあります。仕事を探しているのですがなかなか障害の状態が良くならず、日によって軽い日もあれば、重い日もあるため安定した収入が得られないような状態です。自己破産した訳なんですが、上記のような状態でなかなか働きに行けないため、生活費をクレジットカードからキャッシングし、さらに消費者金融からもお金を借りて毎日を過ごしていましたが、なかなか求職活動もうまくいかず、障害の状態も悪くなってしまったため返せなくなりました。

そのためやむを得ず面積も含めた自己破産をして、同時に生活保護の受給手続きも行ってもらいました。すべて弁護士の願いしたところどちらも受理され、本当に助かっています。ケースワーカーさんの支援によって後は就職活動をして、派遣でも日雇いでもなんでもいいからとにかく収入が得られるように活動しているところです。しかしやはり今住んでるところが住居扶助の上限であるため、どこか別のところに引っ越す必要があると言われています。就職が決まっていないための費用から払うことができるなら、今住んでるところでもしばらくは待ってもらえるということなのですが、やはりこのままずっとここに住んでいるわけにいかないです。

早めに引っ越しをして住居費含めた家計を整えないといけないです。住居も落ち着けば就職活動も進むのではないかと思っています。引っ越しのお金については、ある程度は援助してもらえるということです。なのでお金については何とかなりそうだということ、そして生活保護の費用についてもきちんと就職ができればできるだけコツコツお返してきたいと思っています。しかし現在無職で自己破産をしていてさらに生活保護の受給者である自分が、賃貸契約が結べるのか不安です。保証人は田舎に住む私の父がなってくれると思います。年金生活者ではありますが一応に中に小さな土地があるのでそれを担保にでもと考えてはおります。担当のケースワーカーさんは、現在無職だし生活保護を受けていると借りられないかもしれない、と言われています。しかしこれから自立していかなければいけないので何とか賃貸契約ができるとありがたいです。もちろん公営住宅にも当たってみたいのですが、公営住宅に入りたい人とても多いので、大体抽選で入れるか入れないかが決まる、そして当たるのはとても確率が低い、ということらしいです。なので公営住宅をあてにするよりも、生活保護を受給していても貸してもらえる不動産会社を探し、そこで紹介してもらえるようにした方が良いとも言われています。あんしん賃貸支援事業、というのにも興味があり活用を考えています。私のような場合生活保護を受けていても貸してもらえる不動産業者を探す方がいいか、あれはまだ就職を決めて収入がいられるようになってから賃貸物件を探した方が良いか、どちらが良いのでしょうか。

現在就職活動に非常に難航されていると思われます。そうなると、就職活動が成功して安定収入を得てから転居となると、非常に先行き不透明ですし、いつになるかわからないまま頑張り続けるのは心の安定にも良くありませんよね。ですからまずは生活保護を受給していると言う状態のまま借りられる住居を探された方がいいのかもしれません。

契約の際にご自身の精神的な障害のことや、過去の自己破産経験などを、話す必要ないのではないでしょうか。もちろん生活保護を受けてる人は、物件を探すのに多少不利になると思います。でも結構まだ空いているアパートってありまして、空き室のまま放置するよりも、誰かに入居してもらった方が良いと考えているやぬしもいます。たとえ安定収入がある人が入居したとしても、その人が失業して家賃を入れてくれないとうリスクがあるわけですから、それよりはしっかりと生活保護を受けているという人の方がある意味安定収入があるために、むしろ生活保護受給者を今日させたいと思っている家主もいるそうです。

家賃を住宅扶助の範囲内に下げて、生活保護受給者を優先的に入れようとしている不動産経営者もちらほらいます。生活保護受給者で一番怖いのは、周りの居住者とトラブルになったり、大家さんを困らせるような生活態度の人がいることです。ですから住人トラブルもなく、生活態度も相当悪い人でないのであれば、保護受給者であっても貸してくれる可能性はありますよ。お役所でこういったこと相談してもいいですが、部署によって違ったり、担当者によって回答がバラバラだったりしてどうしたらいいのかわからないこともありますよね。相談支援事業所、という相談部署は、就職のことや住居のこと、病気のことなど総合的に相談乗ってくれますので、一度聞いてみたらいかがでしょうか。

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